シンガポールビエンナーレ
シンガポールで9/4から11/12までシンガポールビエンナーレ2006が開催されています。
スケールはかなり大きい。
特別な場での作品発表が多いことも特徴のひとつ。
特別な場というのが、仏教寺院だったり、イスラム教のモスクだったり、と宗教寺院であることも目新しい特徴。
というのも今回のテーマは「Belief」(信念)。
このような人間の尊厳や信仰に関わるテーマを設定できるのは、シンガポールだからできること、と聞きました。
シンガポールは沢山の宗教が認め合って存在している国。仏教寺院とヒンズー教寺院が並んでいたりするという。信仰自体に敬意をもち、神の宗派を問わないという国でのアート作品は他国では見られない「戦争」など信念を持った人間の素晴らしさと残酷さを取り上げている作品がユニークで面白いようです。
是非ゆるいアジアでのビエンナーレも見る価値あり、とか。

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