生涯現役
1960年代に活躍したアートディレクターたちは、今でも健在だと聞きます。すでに70歳を越えている大御所です。
日本のデザイン界、広告界には70歳代、60歳代の大巨匠が大勢います。しかも皆様、今もなおとても元気でお仕事されているとか。この現象は日本独特です。欧米では少なくとも60歳を過ぎたら、リタイア (引退)を考えます。リタイア後にボランティアをしたり、寄付をしたりと優雅に過ごすことが現役時代に活躍したことの証明なのですから。
1960年代、70年代に活躍していた日本の仕事人のほとんどは、「仕事が趣味」と、言います。欧米人で日本人の「仕事が趣味」を笑っている人も多いはず。この私も、生涯現役でいたいですね。

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